

中心核となるものは
この世界に中心がないものはあるのでしょうか? 太陽系も太陽を中心に回っています。(実際には、物体が完全にバランスを取ることができ、その質量がすべての方向に均等に分布している「質量中心」とうのを中心に回っているそうです。) 全ての物質は原子でできており、その中心には原子核があってその周りを電子が回っています。 中心となるポイントがあることにより、この世界の全てが作られていると言っても過言では無いですね。 私達も、自分の中心がしっかりとあることにより、エネルギーが動き、創造へと向かっていきます。 自分の思考や感情の中心核なっているものを見てみることによって、自分が作っている世界を認識できるかもしれませんね。 そしてもっと大局的に自分という存在の中心核は何なのか。 そんな事を考えて見てもいい時期(状況)ですね。 ~Lucis Sylva 徒然便り 131~より


変化・変容の狭間で
最近、「風の時代」という言葉を多くの方が使っているのを目にしたり、耳にしたりすることが多くなってきましたね。 「風の時代」は、目に見えないものに価値を見出していく時代と言われてます。特に水瓶座の特徴として、精神性、自由、平等、といった要素も色こくなってきてくるでしょうね。 奴隷解放です。 まだまだその移行の時に葛藤や苦しみを感じる人も多いと思います。 私達が葛藤を感じる時は、相反するエネルギーが長く拮抗状態にある時に起こると言われます。 例えば、変化したい、変化したくない、このエネルギーが同じ質量でぶつかり、長い間引っ張りあい押しあっている時に葛藤を感じます。 だったら、葛藤したくないから、変化しないという選択をすればいいではないかという方もあらわれそうですね。 しかし、この拮抗状態は、自分の意志に関わらず、起こります。2極がある以上起こります。 どんなに自分は変化したくないと思っても、宇宙の意志は変化なので、常に変化の時ですよと呼びかけをしてきます。その呼びかけこそが、この拮抗状態とも言えるのかもしれません。 そして、この状態になった時が、シフ


新年明けましておめでとうございます。
2o21年が始まりました。 昨年は、大きな意識の変革を求められました。 今年は、さらに自分が向かう先へと追い風が吹いているように感じる人も多くなってくるのではないかと思います。 たくさんの扉が目の前に現れてくるでしょう。 その扉を開けるには「意志」が鍵となっていきます。...


太陽はなぜ輝くのか?
太陽系にある惑星全ては、太陽の恵みを頂いています。 この恵みである光・熱・エネルギーはが無ければ、私たちは生存できないのはご存知の事かと思います。 当たり前のようにこの恩恵を受けていますが、さて何故太陽は我々に恵みを与えてくれているのでしょうか?...


変革の波に乗って
2020年、明けました。 今年は、政治、経済、社会、テクノロジーなど様々な分野で「変革」という言葉がキーワードとして上がっていますね。 1月11日に山羊座で起こる土星と冥王星のコンジャンクションから始まって12月22日に水瓶座で起こるグレートコンジャンクションへと変革の波が...




















