

あえて「余白」を作る Dare to create “ YOHAKU" (blank spaces)
先日、NHKで放送していた日本発のボーカロイドカルチャーについての番組の中で、「実態がないからこそ自由になれる、自分を表現する自由を与えてくれる、無機質だからこそ自分から歩み寄れる…..」など世界中の若者たちが熱狂している様子が映し出されていました。 専門家は、これは日本が持って「余白の文化」に通づるとう話が興味深かったです。 世の中の先の見えないこの渦のような流れの中で、「余白」というものが世界の中で重要なパーツになってきているように思います。 「余白」とは、意図的に「余白」を作ることで生まれる美しさや創造性を重視する考え方であり、特に日本は昔からこの「余白」が日本の美意識、芸術、建築、哲学などに深く根付いていると言われています。 答えを押し付けることなく、その余白があるからこそ広がる何かがあるということを大事にして きました。 「詫び寂び」もその一つでしょうか。 不完全や未完成や静寂の中に美を見出していく。 あえて空間を開けて、そこに想像力や感受性を引き出し、自ら埋めていくなど。 まさに今これが求められているのではないでしょうか 。 デジ


VUCAの時代の中で In the Era of VUCA
昨今は、VUCAの時代(Volatility 変動性、Uncertainly 不確実性、Complexity 複雑性、Ambiguity 曖昧性)と言われております。 そんな変化が激しく不透明な中において、幸せに生きるにはどうしたらいいのでしょう。 ます、 「柔軟性」 が必要になりますよね。 頑固に今までの考え方ややり方で行こうとしても抵抗となだけです。 変化を柔軟に受け入れることで、流れに乗ることができます。 そして、 「目標とVISION」 これがないとどこに進んでいいか迷子になってしまいます。どんな困難な時でも、暗闇の時でもこの目的があればそれがいく先の目印の光となります。 また、 「自己認識」 も大事です。どんなに外部の環境が不安定になっていても、自分を知っていれば安定してそこにいることができます。 大きな波が来ても自分を認識している船は、どんな波にもうまく乗っていける大型船になっているはずです。 そして 「ネットワークとコミュニティー」 がこれからは特に重要になっていきます。 自立したもの同士がサポートし合いながら、信頼関係を強固にして


明けましておめでとうございます。 Happy New Year 2025!!
今年は多くの方が今までは霧がかかったように自分のいく先がみえなかった方も、今年はヴェールが剥がれるように、違った景色が見えてくるのではないでしょうか。 選択ポイントにおいて、自分がこれからどちらの方向に向かっていくのかを決めるような機会が多くなるでしょう。 魂の呼びかけが形となって見えてくるような経験をする方もいるでしょう。 自然の中に現れてくるかもしれません。 本の中の一文にあるかもしれません。 何気ない会話の中にあるかもしれません。 誰かから何かをもらうかもしれません。 偶然とか気のせいとか思わずに何かが自分の中に引っかかるようなものがあったら、その呼びかけに答えてみてください。 その一つ一つがこれからいく先の地図になっていきます。 そして魂との距離が近づくにつれ、自分の役割(使命)がだんだん明確に見えてくるでしょう。 This year, many people who have been unable to see where they are going, as if a fog has settled over them, will


愛が進化の鍵 LOVE IS THE KEY TO EVOLUTION
もうすぐクリスマスですね。 この月は「愛」が強くテーマとなっているように感じます。 先日行ったクラスにおいても、地球は「愛」の星だと改めて感じることがありました。 地球自体も進化し続けており、特にここ数年・こらからの数年は目に見えてそれを実感する事になるかと思います。 それにより、我々の進化・成長を促すスピードも上がっているように思います。 「愛」「調和」をメジャーとして進化・成長を2極を通して促すこの世界です。 反対の極に振れた時に、どのように中心に戻していくのか、そこに進化成長の鍵があります。 その鍵を生かして地球と共に新たなステージへと進んでいけますように。 It will soon be Christmas. I feel that “love” is a strong theme for this month. In the class I have held the other day, I was reminded that the earth is a planet of “love. The earth itself is c


5次元の人間へ TO THE 5th DIMENSIONAL HUMAN BEING
今年は、大規模な太陽フレアが数多く起こっていた様ですね。 その影響で日本でもオーロラが観測されたニュースが流れていたのを覚えています。 「宇宙のどこかで起きていることの99%以上は太陽でも起きていると考えられますので、太陽を知ることが宇宙を知るための王道です。」と宇宙研究者の記事を読んだことがあります。 地球は次元上昇していると言われますが、それは太陽も次元上昇しているということかと思います。 太陽フレアが多くなっているのもそのせいなのかもしれませんね。 地球が次元上昇すれば、そこに存在しているすべてもその流れにあると思います。人間のみならず、動物も植物も、全てが。 それは何もしなくてもそうなるということではなく、その流れの中でたくさんのサインが来ているので、それを受け取り自分の波動をあげどう次元上昇をさせていくのか試されているのだと思います。 今人間は、3次元から5次元ぐらいにあると言われています。(肉体を持って5次元の人はマスターレベルだと思いますが) それぞれの次元で表れている世界は違うので、一緒の世界観を持つのは難しいのかもし




















