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不確定要素を受け入れて生きる




目まぐるしいエネルギーシフトの波を感じていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

私は、9月より新たなステージに入ったのを感じています。

今まで慣れ親しんでいた事が終焉に入り、魂の欲する事と、肉体の方の自分が欲する事のギャップで行き詰まっている方を最近顕著に見受けられます。 それだけ意識のシフトが起こっているということなのでしょうね。

現在の1日の情報量は、江戸時代の1年分、平安時代の一生分だそうです。

膨大な情報量、しかもフェイク情報もある中で、取捨選択をしている現代。そりゃ疲れますよね。

取捨選択をしている自分の核が弱いと、情報の渦に巻き込まれてしまい、情報に使われてしまい、本末転倒になってしまいます。

もし、平安時代の情報量ぐらいで生活をしたらどうなのかと考えてしまします。

GPSを持たずに紙とコンパスと自分の勘だけで太陽が上らない極夜の暗闇を旅した冒険家の幡 唯介 さんは、不確定要素を取り除くことばかり求めると「今生きているという実感を乏しくする」と言っています。

情報の断捨離をして、この不確定要素を受け入れて生きていくことにより、死も受け入れて生きることに繋がっていき、本当に生きるということがわかるかもしれないですね。


〜Lucis Sylva徒然便り146〜より




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